なたまめ茶の放射能汚染は大丈夫?

なたまめ茶の放射能汚染について

2011年3月11日の地震、その影響で福島の原発の事故が起こり日本国内中に放射能が撒き散らされました。
農作物に対する影響はとても深刻なもので、国は今まで通りの基準ではとても無理と判断をし、放射能の暫定基準が作られました。
しかし、この暫定基準というのが曲者で、「安全を確保するための基準が時と場合によって変わってしまう」という変な不信感をうみ、さらにはこの暫定基準を超えているものが市場にでてしまう事件がいくつも発生して「食の安全」がしっかり確保されていない状態が続いています。

 

国の検査がザルのため、本来なら出荷できないような高線量の食べ物が日本中のどこのスーパーに並んでいるかわかりません。
私たちは安全な食べ物であるかどうかを自分で判断しなければいけなくなってしまい、「スーパーに並んでいるものは安全」と思えた頃がなんだか懐かしいです。

 

素人の私たちが安全かどうかを考えるのはやはり産地しかないと思いますが、出荷できる野菜や魚が産地のせいで売れ残るのは国民のせいではなく東電や国のせいですから、そこに補償をつけるべきだと私は思います。
国民が消費することで復興を助けるのは最もおかしな話ですから。

 

 

さて、産地で選ぶことを「被災地いじめ」のように感じる人がいるかもしれませんが、それとこれとは別問題です。
被災地には国がしっかり補償を。 国民は安全なものを食べる。 別問題です。

 

 

北海道(札幌市)     17.14
茨城(ひたちなか市) 40801
東京(新宿区) 17354
長野(長野市)   2496.4
静岡(静岡市)   1292.7
愛知(名古屋市)      18.08
大阪(大阪市)      18.907
高知(高知市)      73.25
福岡(太宰府市)       1.69
鹿児島(鹿児島市)       1.53

 

これは2011年3月〜6月までのセシウム134とセシウム137の降下物積算値の表の一部をまとめたものです。(文科省調べ)
右の数字は一平方メートルあたりのベクレル値をあらわしています。
全国どんな具合に放射能汚染が広がっているかの目安に見てみると、九州はダントツで汚染が少ないように思います。

 

というか、桁が違いすぎて同じ国と思えないぐらい・・・。

 

この表で値が低い=安全 だとはいいません。
安全というより、マシであるといえます。 
セシウム134と137は原発にしかない物質なので、1であってもあること自体が異常です。

 

なたまめ茶は鹿児島薩摩で作られたなたまめを使用していますので、放射能汚染に敏感で心配されている方には普通のお茶より安全度は高いと思います。
鹿児島産のなたまめを不安に思われるなら、逆に言えば国内のほとんどのものが危険ということになってしまいますから。

 

なたまめは鼻炎や口臭・蓄膿症・アトピー・花粉症など様々な症状に効果がありますが、その症状を治すために放射能汚染されたら困りますよね。
なたまめは薩摩産ではないものもありますから、原料の産地を調べてみるといいかもしれません。

 

マイケアのなたまめ茶は薩摩産のなたまめを使用しています。