なたまめ茶の腎機能改善への効果

なたまめ茶は腎機能改善にも効く!

中国で古い時代からなためは、漢方薬として使われてきたのです。

 

歴史的な書籍である「本草網目」でも、「腎を益し、元を補う」と、なたまめが記載されています。

 

腎機能を高めて、免疫力をUPさせる生薬として用いられてきたなたまめは、江戸時代に中国から伝えられたとされているのです。

 

腎機能というのは、体内の老廃物をろ過して、体外に排出し、血液や体液を綺麗に保つ人間の体にとって重要な働きがあります。

 

腎機能が低下してしまうと、むくみ・関節痛・高血圧などといった症状が体に出てきて健やかな生活を脅かしてしまうのです。

 

健康な生活を送るためにも、腎機能を正常に保つことが必要。

 

なたまめに含まれる特有の成分には、腎機能をサポートする働きがあるとされているのです。

 

なたまめを煎じて作られるなたまめ茶。

 

なたまめの特有の成分として、ウレアーゼ・コンカナバリンA・カナバニンが含まれています。

 

ここで、有効成分の働きについてご紹介しましょう。

 

ウレアーゼーゼとは・・・

 

体内にもとから存在する酵素です。
尿素を分解する作用があるのです。
尿素を二酸化炭素とアンモニアに分解してくれる働きがあります。

 

コンカナバリンAとは・・・

 

なたまめの種子に含まれるタンパク質です。
がん細胞が増えるのを抑える抗腫瘍作用があります。
コンカナバリンAを摂取するとがん細胞を減少させることができるのです。
また、腎臓のろ過機能を回復させる作用があるのです。

 

カナバニンとは・・・

 

なたまめだけに含まれるアミノ酸の一種です。
免疫力を高める作用・抗炎症作用・排膿作用・血行促進作用があるのです。
また、体液や血液を浄化させる作用もあるため、腎機能のサポート的な働きもあるのです。