効果が凄いなたまめ茶の成分

なたまめ茶の成分と効果

なたまめ茶は口臭鼻炎をはじめ口・のど・鼻の悩みにとてもよく効くと有名です。
では、なたまめ茶がどうして様々な症状に効果をだすことができるのか、それはなたまめ茶の成分に秘密があります。

 

 

効果のあるなたまめ茶は赤なたまめという種類のなたまめが原料になっています。
この赤なたまめには赤なたまめにしか入っていないコンカナバリンAという成分があります。
コンカナバリンAは抗腫瘍作用があり、腎臓の働きを助ける働きをしたり、抗体と似た動きをするためアレルギー疾患にも効果があるといわれている成分です。

 

そしてもう一つの有効成分カナバニン抗炎症効果排膿効果をもっています。
カナバニンもまた、なたまめ類にしか入っていない成分で、特殊な成分といえるでしょう。

 

なたまめ茶の効果は主にこの二つの成分の力が大きいのですが、他にも鉄や亜鉛、カルシウム、カリウム、植物繊維などのミネラルを多く含んでいます。
ウレアーゼという酵素の一種やサポニンという酸化を防ぐ働きを持つものもなたまめには入っており、ポリフェノールも含むためでアンチエイジング効果も期待できます。

 

これだけ万全な栄養素のなたまめをお茶にしたものがなたまめ茶なのです。

 

 

気をつけなければいけないのが、時折白なたまめを原料としたなたまめ茶が売っていること。
白なたまめは赤なたまめに入っている成分と大きく違い、効果のないなたまめ茶のほとんどは白なたまめを原料としています
購入する際は原料をよく見て購入されないと、効果のないなたまめ茶をつかまされてしまいます。

 

マイケアの薩摩なたまめ茶はもちろん赤なたまめを原料としていますので、効果はばっちり期待できます。